HISTORY

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石川県金沢市出身。30歳。

 

小中学時代は、地元金沢市で活動するチームに所属。小学時代は、中村わかばとサッカースポーツ少年団、中学時代は泉クラブのジュニアユース1期生として背番号10番を背負い、2002年の第7回全日本ユース (U-15) フットサル選手権大会では準優勝という結果を残す。

 

高校年代は、名門静岡学園高校にサッカー留学。背番号11番を背負ってレギュラーを獲得するも、高校サッカー選手権に出場することは叶わなかった。同期には狩野健太、加門亮平、中村友亮、1学年上には小林祐三、松下幸平、横山拓也、1学年下には先崎勝也、杉山力裕など、多くの実力者に囲まれてプレーしており、なかでも、狩野、中村とは現在も親友といえる間柄である。

 

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高校卒業後は、サッカーからフットサルに転向し、地元金沢市を拠点に活動するフットサルチーム、INDIGO SCORPION 1969に加入した。2006年には北信越フットサルリーグで優勝。そしてFUTSAL地域チャンピオンズリーグでは、当時、市原誉昭や岩本昌樹など錚々たるメンバーがいたプレデター浦安戦で、日本代表のセルジオ・サッポ監督にも高く評価されるほど、大きなインパクトを残す活躍をみせ、ベスト5にも選出された。
その後、関東フットサルリーグのプレデター浦安(現バルドラール浦安)に入団。2009年にはミゲル・ロドリゴ監督によってフットサル日本代表に初招集され、2009年アジアインドアゲームズに出場。グループリーグのタジキスタン戦では得点も記録している。

 

history22010年に関東フットサルリーグのFUGA TOKYO(現フウガドールすみだ)に移籍したことをきっかけに、ポジションもアラからフィクソにコンバートされる。着実にプレーの幅を広げていき、フィクソとして攻守両面でチームの重責を担う存在に。関東リーグベスト5、東京都選抜にも選出され、FUTSAL地域チャンピオンズリーグ5連覇、2013年には全日本選手権準優勝など数々のタイトルを獲得に大きく貢献した。

 

 

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その後、フウガすみだは、2014年にフウガドールすみだへと名称を変更し、Fリーグに参入。2015年からキャプテンを務め、持ち前の1対1の強さ、トラップ、運ぶドリブルでチームに流れをもたらし、上位争いをするチームの大黒柱となっている。2015年には、日本代表に再選出され、今後、中心選手になることを期待されている。